■ ブリキトレイン
「あ、なつかしいなぁ~」
独特の質感と重量感。
それが「ブリキ」の魅力です。
思わず手にとってしまう独特の質感、プラスチック製品にはないその重量感。 それが「ブリキ」の魅力です。
最近は見かけなくなってしまったけど、昔はみんなこれだったのです。おもちゃといえば、
「ブリキ」だったのです。そんな昔なつかしいブリキの電車が、「ブリキトレイン」です。
「ブリキ」の製作には、20以上の大変手のかかる工程が必要です。一つ一つ職人がハンドメイドで仕上げていくので、同じものは二つとありません。「ブリキ」のもつ味を楽しんで下さい。
かつて「ブリキ」のおもちゃで遊び、「ブリキ」を懐かしく感じる方々はもちろん、現代のお子様たちも含め、出来るだけ多くの人にブリキに触れて欲しい、他の工業製品にはない「あたたかさ」や「オリ
ジナル性」を感じて欲しい・・・そんな想いから誕生した商品です。
13種類のラインナップ
「ブリキトレイン」は全13種類の個性的な電車をモデルに、鉄道各社の正式な承認の元、作成されています。
どの電車も個性的なデザインや、車体の美しいフォルム、飛び抜けた性能などを持ち、今後歴史に残っていくような車体を集めモデルとしています。
これから10年、20年過ぎた後には、ブリキの独特の味と共に、当時走っていた電車の懐かしさや哀愁を楽しめる存在になっていくブリキのおもちゃです。
また、各モデルごとには、鉄道ライターの池口英司氏による各電車の鉄道解説書が付属しています。
遊んだ分だけ想いが積もる「ブリキのおもちゃ」
ブリキのおもちゃの作り方は、今も昔も変わりません。「抜き」、「絞り」、 「チリ切」、「クグシ」、「突き」、「かえし」、「曲げ」など20以上の工程を必要とする、実に手の掛かる作業を経て誕生します。
材料そのものにも微妙な違いがあり、加工は人間の手作業が大半を占め一つ一つを職人の手で仕上げています。言い換えれば全てが微妙に違う表情を持ち、それぞれが持つ人だけのオリジナル、
同じものは二つとなく、大切にすれば、ブリキのおもちゃの醍醐味でもある、レトロ感たっぷりの「飴色」に変化してくれます。
特徴的なパッケージとコピー
特徴あるパッケージは、プロダクトデザインから展示会の構成まで幅広く手掛ける㈱浅野デザイン研究所 浅野泰弘氏によるもの。
電車と無作為に組み合わされる9種類のコピーは、かつてブリキのおもちゃで遊んでいた世代のブリキにまつわる記憶や思い出に直接響くものばかり。全てのコピーを集めるなどの楽しみもあります。
■ ブリキトレイン
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